心理士
このような事で悩んでいませんか?
- 育児に自信がない
- お子さんの生活・学習面など気になる事を誰かに相談したい
- 毎日忙しく、心のゆとりが持てなくてイライラしてしまう
・・・・など
クリニックは小児科医と公認心理士が連携して必要な支援策を一緒に考えます。
ご家族から状況をおうかがいし、不安や問題の点を共有し、解決していきます。
お子さまとお会いして、心理学的見地から「こころ」と「からだ」を支援します。
お子さんへ
人と関わる楽しさや自由に伸び伸びと自分を表現する体験とともに、お子さんの心情や発達状況に応じた体験ができるよう支援します。
心理士とのやりとりを通じて、日常生活におけるコミュニケーションの幅が広がっていくことをめざします。
保護者さまへ
お子さんの理解を深め、成長を支えていく具体的な関わり方を一緒に考えます。
お子さんとの関係から自分を責めてしまう、どのように対応したらよいかわからない、感情的になってしまうなど、ご家族の抱える不安や戸惑いに対して、心の安定や家族関係の調和をめざした相談を行なっていきます。
心理療法について
「からだ」を通したアプローチ(ストレス・リダクション技法)
吉川吉美先生によって開発された「ストレスによる緊張をほぐす技法」です。
日ごろの疲れがたまっている人、肩こりが治らない人、何となく身体に不調を感じる人、
その原因は本人も気づかない「ストレス」や「緊張」が原因になっていることがあります。この技法は、ストレスによる「緊張」を緩めることで、心身のバランスをとっていきます。カラダを緩め、ココロを温め、疲労を回復し、笑顔になるよう支援します。
お子さんと保護者さまがご一緒に受けることもできます。
「遊び」を通したアプローチ(プレイ・セラピー)
子どもは不安や悩みを上手に伝えることができません。そこで「遊び」を通して自分の心の様子を表わし、不安などを和らげていきます。
言葉で表現することが苦手な子どもにとって、「遊び」はとても大切なコミュニケーションの方法です。ありのままの自己表現を促し、自らの成長へとつなげていきます。
心理検査について
知的水準や発達のスピードを客観的に判断するため、医師の指示に基づき発達検査や知能検査を実施します。検査の結果からお子さんの理解を深める情報を提供し、具体的な支援の方法について一緒に考えていきます。