ご挨拶
特性を持つ人を発達障害と呼びますが、この言葉が誤解を生んでいます。
障害というネガテイブなイメージが混乱を招いているのです。
特性を持つことは決して障害ではなく、障害に直結もしません。
特性を持つことで人生が豊かになることもいっぱいあります。
特性というものを正しく理解し、適切な子育てに活かす知識が必要です。
当クリニックでは
- お子さんの特性について理解を深め、子育てにお役立ていただきます。
- お子さんの気になる特徴や、気になる行動を特性から理由を説明します。
- 特性の理解が深まったところで、気になる点の対応や目標を提案します。
- 保護者様やお子さんの悩みに寄り添って、心理的な支援を提供します。
- 保護者様やお子さんの心配に寄り添って、園や学校と環境の調整に努めます。
「言葉が遅い」 「発達が気になる」 「入園して大丈夫かしら」 「このままでは就学が心配」 「不登校になったらどうしよう」 ご家庭でひとり悩んでおられずに、お気軽に当院を受診してみて下さい。様々な支援によって、お子さんと保護者様が元気で明るく過ごせるよう、全力でお支えします。
当院の特徴
経験豊富なスタッフをそろえ充実した支援を提供します
経験豊富な小児科医3名と、愛知学院大学元教授とお弟子さんからなる公認心理士グループ、岡崎市民病院で勤務歴の⾧いベテラン看護師さん、小学校の元校⾧や園訪問の経験ゆたかな保育士さんからなる相談員グループ、家庭的な雰囲気のママさん事務員さん、すべてのスタッフが職種をこえてお子さんを温かくお迎えします。また保護者さまの気持ちに寄り添い、心配や不安を少しでも減らせるよう全力でサポートしてまいります。
お子さんと保護者向けの心理的なサポートを提供します
さまざまな形で抱えるストレスを少なくできるよう心理サポートを実施します。お子さんはもちろん、子育てのストレスでお悩みの保護者さまを対象として、ストレスリダクションなど心理技法を駆使して元気になっていただきます。保護者さまの元気回復なくして、お子さんは元気になれません。ご家族みなさまの元気回復を目標に努力します。
園や小学校と情報を共有し適切な環境の調整を図ります
経験ゆたかな相談員(ベテラン教師や保育士・心理士)が学校生活や園生活の状況を丁寧に聞き取り、必要に応じて学校訪問、園訪問を実施します。その場では、お子さんの観察とともに園や学校と情報を交換しながら、子育ての方針などを共有する努力をしていきます。お子さん、保護者さま、園や学校、みなさまの想いや方向性を調整し、お子さんにとって快適な生活の場になるよう努力します。
放課後デイサービスを併設し医療・福祉の相乗効果を創ります
医療の専門スタッフがサポートし、デイサービス利用中に知能検査、心理検査などを適切な時期に実施し、結果を詳しくご説明します。そして、こういった検査の結果を療育に活かすよう連携します。またご要望に応じて、①発達診断をして子育て支援に活かす、②お子さんの発達とメンタルのフォロー、③お子さんや保護者さまの心理的な支援、④学校生活に関するご相談、⑤お子さんの発達に関する薬物治療のご相談、⑥専門機関紹介の必要性を判断、⑦睡眠や生活に関する悩みごとのご相談、⑧受給者証取得の相談(新規・更新)といった、多岐にわたるご要望にお応えします。